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ルーセントジェイズクリニック

メッセージ

心の健康の回復から働くことのマネジメントへ

私たちは、こころの病(うつ病)の回復に大切なのは、早期発見、早期治療と考えています。
急性期(休養・薬物療法が治療の中心となる時期)の症状を重篤にせずにすごせることも、少なくありません。当クリニックでは、早期から対応させていただくとともに、回復期(リハビリを始める時期)においては、リワークセンターを利用していただくことによって、回復の安定を確認するお手伝いをします。
ご自分の病状の理解、具合を悪くしやすいパターン、対処方法を見つけるなど、回復から、より健康度の高い状態へ。その維持に向けた模索と職場復帰を支援します。
変化の激しい動乱の時代だからこそ、ご自身についてよりよく知っていただくこと、そして、ひとつひとつ、より幸福な選択がなされること、それが私たちの祈りです。

当クリニックの特徴

  • 大学教授陣によるサポート

    名古屋大学大学院の尾崎紀夫教授(うつ病リワーク研究会世話人)をはじめ、4人の大学教授陣がサポート。

  • リワークセンターを併設

    職場復帰を支援する「通常コース」と、職場復帰の確認を目的とする「短期利用コース」を用意しています。

  • 名古屋駅と直結

    名古屋駅と地下道でつながる「名古屋ルーセントタワー」にあり、雨の日も濡れずにご来院いただけます。

診療案内・外来担当医

ルーセントジェイズクリニックのホームページにてご確認ください。

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院長紹介

精神科(心療科)医師、
リワークセンター管理医、院長

柴田 恵理子

【略歴】

1985年 3月
藤田保健衛生大学(現藤田医科大学)医学部医学科卒業
5月
医師免許取得
1985年 6月
藤田保健衛生大学病院(現藤田医科大学病院)精神神経科研修医
1986年 4月
東京女子医科大学病院小児科研修医
1987年 4月
藤田保健衛生大学病院(現藤田医科大学病院)精神科専修医、
および医療法人静心会桶狭間病院常勤医
1990年 9月〜1992年 4月
医療法人明心会仁大病院勤務、
国立小児病院精神科研究員
1992年11月〜2006年9月
高田馬場新澤ビルクリニック(精神科クリニック)院長
2007年2月
医療法人明心会ルーセントジェイズクリニック院長

【資格・所属】

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会精神科専門医
  • 日本精神分析学会認定精神療法医
  • 日本精神分析学会精神療法医スーパーバイザー
  • 日本医師会認定産業医

リワークセンター

対象となる方

うつ病や神経症で休職中の方が対象となります。
利用に際しては、以下の条件を満たし、当クリニックの医師から参加許可のある方となります。

  • 当クリニックに(うつ病、神経症にて)通院中の方
  • 現在、休職中であり、復職の意志があり、かつ復職の見込みがある方
    (リワークセンター利用中に退職された場合、利用は終了となります)
  • 週3日以上の参加が可能な方(週5日の参加を目指していきます)
  • その他、リワークセンター利用にあたって、支障のない方

うつ病の症状の回復過程の中で、不安、焦燥感を呈している段階では、対象にはなりません。気分障害にはデイケアになかなか合わないという意見もありますが、それは症状の改善が不十分な状態での参加を指すことと思われます。いわゆる、おっくう感だけが残る状態になってきたら、リワークセンター利用の対象となります。

施設概要

ルーセントジェイズクリニック(リワークセンター)

スタッフ 医師・看護師・精神保健福祉士・作業療法士・臨床心理士 ほか
住所 〒451-6003
名古屋市西区牛島町6番1号
名古屋ルーセントタワー3F
TEL 052-569-6606052-569-6606

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